クリスマスツリーの木

クリスマスツリーの木

「クリスマスツリーの木」とはよく考えると意味的におかしいですが、良いネーミングだと思います。 この木はヨーロッパトウヒ(別名ドイツトウヒ)という外国樹で、実際クリスマスツリーとして使われることが多い木です。 この木は国道237号線を美瑛市街から富良野方面に向かい左側の道を入っていくんですが、入り口が分かりづらいかもしれません(入り口に国道237号のルート標識があります)「セブンスターの木」「ケンとメリーの木」「親子の木」には案内板が立ってますがこの木の案内板は無かったような気がします。

クリスマスツリーの木

クリスマスツリーの木

クリスマスツリーの木は夕日のスポットとしても人気があるようです。美瑛町の西側は800m程の山が連なり、日没は旭川の平野部より15分は早いと思いますので沈む太陽を狙うには早めのスタンバイをお勧めします。

クリスマスツリーの木

この日は到着が遅くすでに陽は沈んでいました、大気が澄み切った日の空はほとんど赤みがなく青白く暮れていきます。 こんな日の晩はすごくシバレます、翌朝の最低気温はマイナス20℃ぐらいだったと記憶しています。